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こんにちは。当サイトを運営しています「さっさ」です。 臍帯血(さいたいけつ)を知ったのは2008年4月が初めてなんですが、まさか、こんな医療があるとは思ってもいませんでした。 骨髄移植はツライしイタイを聞いたことがあります。 しかも、ドナー待ちという「他人待ち」の状態というのが、とてももどかしく、救われるかどうかは「運しだい」と感じていました。
しかし、こんな問題は臍帯血の保管でなんとかクリアできるのかな?と感じています。 移植に必要な量が採取できないなどの話もありますが、医療の進歩はめまぐるしいので、将来的には臍帯血に含まれる造血幹細胞の増殖も可能になってるのではないでしょうか。
臍帯血の保管は、公的機関ならコストは考えなくてもいいですね。どうせ、出産後には捨てられるへその緒です。 捨てられるくらいなら、公的バンクへ保管(寄付)しましょう。他の人の役にも立てるのも嬉しいですね。 わが子や親族のためにと思うと、民間バンクに保管を依頼するのが一般的でしょう。 民間バンクへの保管は、数十年で数十万円とハードルが高くなかなか踏み切れないのが実情だと思います。 しかし、骨髄移植による「ドナー待ち」=「運まかせ」という状況を解消するために、また、命が助かる可能性を高めるためには、とても有効だと感じています。
臍帯血の保管に関して、保護者の意識がまだ低いのが現状です。 私と同じく、10年近く前から臍帯血の保管が始まっていることはもちろん、臍帯血が持つチカラ自体を知らない方もいるでしょう。 このサイトをご覧いただき、命を守る臍帯血(さいたいけつ)についてお考えいただく機会を設けていただければ幸いです。
